技術流出の経路はスパイ?ウラン濃縮の特許が韓国に流出した方法は?

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

国際原子力機関(IAEA)の調査で

ウラン濃縮の技術が韓国に流出している

ことが判明し話題になっています。

技術流出の経路はスパイ?03

それもそのはず、

日本が開発し特許を持っている濃縮技術の

資料を隠し持っていたのです。

ウラン濃縮技術に限らず

今後の技術流出・特許流出の可能性を

減らすためにも今回の技術流出の経路を

考えていきたいと思います。

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技術流出の経路はスパイなのか?

技術流出の経路はスパイ?02

韓国といえば、北朝鮮と同じく諜報員や

工作員などスパイが得意なイメージですが

今回はスパイといった非合法的な経路ではなく

合法的に技術を盗んでいっています。

その方法は、、、

特許庁で公開されている資料をコピー!!!

非常に簡単ですね。。。

ちなみに特許庁のホームページから

ネット上で検索もできるので

韓国にいながら情報を抜き出すこともできます

先ほどアクセスしてみたところ

ウラン濃縮技術と思われる特許がヒットしたので

中身を見てみると

申請した特許の詳細が全ページ公開されており

添付の図や資料まで確認することができました。

すべて日本語で記載されているので

翻訳者さえいれば、

全世界に技術流出の可能性がある

危険な状態になっています。

特許法に罪は問われるのか?

技術流出の経路はスパイ?01

日本の特許法 第69条第2項には

特許侵害が日本国内のものに限られること

前提とした記述があるので

日本国内の法では罪に問われません。

ただ、特許侵害を日本国内でのできごとに

限定した規定はないので

国際私法では罪に問われる可能性があります。

しかし、韓国の法律によって

裁判をするとなると必ずと言っていいほど

日本が負けるので訴訟を起こしても

意味はないでしょう。

韓国・中国への技術流出

今回はウラン濃縮技術ということで

大きな話題となっていますが、

韓国・中国への技術流出は深刻です。

特許技術を閲覧できるサイトへの

訪問者は韓国と中国からが大量に押し寄せており

合計すると日本国内のアクセスを

上回っているそうです。

そのように合法的に手に入れた技術情報に

少し手を加えて新製品の開発をすることで

安い製品が市場に出回り

日本製が追いやられてしまっています。

自分のくびを締めているようなものです。

海外では特許技術の公開は一部にとどめているので

技術を盗まれることはありませんが、

日本はご丁寧にすべてを公開しているので

技術流出を止めることができません。

早急に、海外と同じように

情報公開を一部に限定する必要があります。

自分の身は自分で守らなければ

誰も助けてくれません!

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