ゴジラエルニーニョの日本への影響は?暖冬なのか冷夏なのか気になる!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

海外では今年大きなエルニーニョ現象が

発生するとして

ゴジラエルニーニョという名前を付けて

警戒を強めています。

ゴジラエルニーニョの日本への影響は?01

観測史上2番目に大きいエルニーニョ現象だ~

日本でも3000億円の損失につながる~

などなど報道されていますが

いまいちどんな影響が出るのかわかりません。

そこで、ゴジラエルニーニョが

日本に与える影響をまとめてみました。

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エルニーニョ現象とは?

ゴジラエルニーニョはとてつもなく

大きいエルニーニョ現象のことですが、

そもそもエルニーニョ現象とは何なのでしょうか。

簡単にいうと、、、

ゴジラエルニーニョの日本への影響は?04

(出典:気象庁)

南米大陸から赤道に沿った地域

(この図の青色で囲ったところ)の

海水温度がいつもより高くなることです。

それによって、

雨を降らせる雲の発生ポイントが

平年より東にずれてしまい、

世界的に気象変動を引き起こします。

オーストラリアやインド

気温が高く猛暑となる。

雨の降る回数が減り水不足になる。

北アメリカの東側

気温が上がらず、冷夏・厳冬になる。

北アメリカの西側

猛烈な雨の量で洪水が発生しやすくなる。

南アメリカの西側

気温が高く猛暑となる。

雨の降る回数が減り水不足になる。

エルニーニョ現象によって

このような影響を世界各国に与えるので

毎年大きくニュースで取り上げられるんですね!

エルニーニョ現象は春から次の春までの

1年間影響を与えてくるので

2015年春~2016年春まで

ゴジラエルニーニョが暴れまわります。

ゴジラエルニーニョが日本に与える影響は?

ゴジラエルニーニョの日本への影響は?02

1年間を通して影響が出てくるので

春夏秋冬に区切って説明したいと思います。

■春

気温:高くなる

降水量:それほど影響はない

■夏

気温:低くなる

降水量:多くなる

■秋

気温:低くなる

降水量:それほど影響はない

■冬

気温:高くなる

降水量:多くなる

ひとことで日本への影響を表すと、、、

暖冬と冷夏!!!

過ごしやすくなるので嬉しい影響です(笑)

3000億円の損失とは?

ゴジラエルニーニョの日本への影響は?05

暖冬と冷夏になることによって

3000億円の経済損失が出る理由を

説明していきます。

■暖冬

気温が下がらないことによって

おでんや温かい飲み物などが売れなくなる!

■冷夏

気温が上がらないことによって

アイスやビールなどが売れなくなる!

なんとなく想像できることですが

気温が1度変わるだけでどれぐらいの

影響があるかというと、、、

冬の平均気温が1度下がると、

4000億円の経済効果が生み出され

夏の平均気温が1度上がると、

5000億の経済効果が生み出される

と言われています。

ゴジラエルニーニョによって

暖冬・冷夏になった日本では

季節商品が売れにくくなってしまうので

3000億円の経済損失が出るのですね!

夏の降水量も多いので

農作物への影響も心配です。。。

暖冬と冷夏と聞くと過ごしやすくてラッキー!

という印象ですが

経済への影響や異常気象のことを考えると

手放しでは喜べないゴジラエルニーニョです。

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