旭化成建材が事業撤退を検討!倒産の可能性も見えてくるのか?

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

杭打ち工事のデータ改ざん問題で

旭化成建材に新しい動きがありました。

それは、、、杭打ち事業からの撤退を検討中!

【関連記事】杭打ち業者の大手の会社名は?企業一覧でご紹介します!

このブログでも何度も撤退の可能性が

高いと伝えてきたので

ついに始まったかという感じです。

データ改ざん問題で揺れる

旭化成建材の事業撤退と

倒産の可能性について考えたいと思います。

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旭化成建材の杭打ち事業撤退

旭化成建材が事業撤退を検討!01

これについては過去の記事でも

記載している通り

一連の騒動に決着がついて落ち着いたら

事業撤退すると思います。

旭化成建材はその名の通り

「建築材料」の会社なので

基本的に杭打ち事業が経営の主軸ではありません。

外壁、床材、断熱材、防水シート、遮音材など

住宅の外装や内装に必要な製品を

製造しているメーカーとして

地位を確立している旭化成建材にとって

杭打ち工事の事業は全体の数パーセントしか

売上がありません。

おそらく、杭打ち工事を下請けでやっているのも

本業の建築材料を大量注文受けている

元請けからお願いされてお付き合いで工事を

請け負っているレベルだと思います。

小さい規模で行っている事業で

こんなにも大きな不祥事が出たということは

スパっと撤退してしまった方が

あえて存続するよりもリスクがありません。

事業撤退で欠けてしまった売上の数パーセントは

オリンピック需要に湧く建築業界では

本業の建築材料の販売で十分補てんできると思います。

なので、旭化成建材が事業撤退を検討するのは当然であり

データ偽装の物件との折り合いがすべてつたころには

杭打ち事業は旭化成建材からなくなっていると思います。

旭化成建材の倒産の可能性

旭化成建材が事業撤退を検討!02

事業撤退のところで説明した通り

杭打ち事業から撤退したところで

数パーセントの売上減しか影響がないので

倒産するほどの大打撃にはなりません。

本業の建築材料メーカーとして

大きな地位を確立しているので

風評被害で売上が下がるということも

考えにくいです。

1つ懸念事項があるとすれば

旭化成が販売するへーベルハウス物件が

このデータ偽装問題で

消費者からの信頼がガタ落ちし

売上が落ちていることです。

へーベルハウスで使用している

外壁・床材・内装などなど

標準装備は基本的に旭化成建材のものなので

へーベルハウスの物件数が減れば

自動的に旭化成建材への発注も減ります。

この影響の方が杭打ち事業撤退よりも

よっぽど大きいものと予想されますね。

ただ、倒産するかと言われると

そこまでではないと考えます。

「人のうわさも75日」といいますし

へーベルハウス=旭化成と知らない人も多いですし

数年後には発注物件は増えていくのではないでしょうか。

他の杭打ち業者にも調査の手が広がるので

どのような結果になるのか気になりますね。

業界でデータ改ざんが

横行していないことを願います。。。

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