川崎港の火災原因は?カンボジア貨物船のスクラップが自然発火?

シェアしてもらえると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

川崎市営埠頭でカンボジア籍の

貨物船に火災が発生しており、

消防隊が消火活動をしています。

川崎市営埠頭の火災原因は?03

船内に600トンものスクラップを

積み込んでいるときに

火災が発生しているのを見つけたそうですが

出火の原因はいまだ不明です。

川崎市営埠頭での貨物船火災の

出火原因を考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

川崎港の火災原因は?

川崎市営埠頭の火災原因は?01

火災原因の最も多い理由としては

放火がありますが

時間帯や場所を考えてもほぼないです。

船のオイル漏れからの引火も考えられますが

そういった発表はされていないので

原因となる可能性は低いです。

火災が発生した貨物船は

海外でのリサイクルに回すために

スクラップを大量に詰め込んでいたので

そこから自然発火が発生したと考えます。

スクラップといっても鉄くずたけでなく

様々なものを積み込んでおり

出火原因となりそうなものがわんさかあります。

例えば、、、

バッテリー・乾電池・ガスボンベ ……

こういったものが密集しているので

ちょっとした摩擦から生まれた微弱の電流が

周りの鉄くずにまとわりついた油などに引火して

燃え広がった可能性が高いです。

川崎港での火災は3度目?

川崎市営埠頭の火災原因は?05

実は川崎市営埠頭では

2014年の6月と8月に火災が発生しており

今回が3回目の火災となっています。

2014年6月の火災は

金属のくずが集められた場所で燃え広がり

鎮火するまで12時間かかるほどでした。

2014年8月の火災は

屋外のスクラップ置き場で火災が発生し

6月のときより2倍の面積が燃えることとなり

22時間後にようやく鎮火しました。

この火災はどちらも自然発火が原因

されており、スクラップがいかに

出火しやすい危険なものかがわかります。

再発防止のために消火器の設置など

対策を講じていたはずなのに

今回の貨物船火災が起こってしまったので

防止策の見直しが求められそうですね。

場所的にそこまで人的被害はでませんが

中国での大爆発事故の例もあるので

安全を守ってほしいものです。

過去の事例からも今回の火災原因は

自然発火の可能性が非常に高いです。

気温が熱くなってくると

スクラップの中に潜む火気厳禁のものが

太陽光と高熱にさらされて

ぼんっと出火しやすくなってしまうので

来年の夏に向けて

早めの再発防止に取り組んでほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. サム より:

    こんにちは。
    これは自然発火ではなく、積み込み作業中にリチウムイオン電池に、
    圧力または衝撃が加わって、熱が発生。それが廻りにあったプラスチックなどに引火した結果と思われます。水をかけてもなかなか消えませんので、消火に時間がかかるのです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です