フラミニがバイオ燃料を研究?GFバイオケミカルでアーセナルも安泰?

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

サッカーの発祥地イングランド

プレミアリーグのアーセナルFCで

活躍している現役選手が

バイオ燃料の大量生産を実現したとして

話題になっています!

その選手は、、、フラミニです!!

フラミニがバイオ燃料を研究?01

サッカー選手でありながら

GFバイオケミカルという会社を立ち上げ

バイオ燃料の研究を進めていた

異色の経歴を持ったフラミニ選手について

調査してきました!

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フラミニのプロフィール

フラミニがバイオ燃料を研究?04

名前:マテュー・フラミニ

生年月日:1984年3月7日

出身地:フランス・マルセイユ

ポジション:MF

所属:アーセナルFC

父親がイタリア人で母親がフランス人の

ハーフで、小さいころからサッカーに親しみ

19歳で地元の名門クラブ

オリンピック・マルセイユのユースに所属し

1シーズン目からトップメンバーに選ばれるほどの

サッカーの才覚を持っていました。

20歳のころにはリーグ優勝13回を誇る

イングランドの名門クラブチーム

アーセナルにスカウトされ

MFとして活躍し、2008年ミランACへ移籍。

その後、2013年に再びアーセナルに

戻ってきています。

フランス代表として

ワールドカップに出場したことはありませんが

ファンからは代表入りを望む声が上がるほどの

人気のある選手です。

GFバイオケミカルでは何をやってる?

フラミニがバイオ燃料を研究?02

フラミニ選手がGFバイオケミカルを

設立したのは、

2008年でちょうどミランACへ移籍した時期です。

友人と立ち上げたその会社では

レブリン酸という成分を研究しており

世界で初めて大量生産を行う技術を

開発しました。

レブリン酸は石油に代わる

バイオ燃料として注目される成分ですが

燃料として使用できるほどの

大量生産方法がないということで

世界中の研究者がその開発に力を入れていました。

その大量生産をサッカー選手の

フラミニ選手が可能にしたということで

世界中が驚いています。

バイオ燃料の市場は

将来4兆円にも拡大すると言われており

今回のレブリン酸の大量生産の技術開発で

莫大な利益をGFバイオケミカルに

呼び込むことが予想されます!

フラミニ選手はまだ独身なので

玉の輿に乗りたい方はチャンスですよ!

GFバイオケミカルの設立理由は?

フラミニがバイオ燃料を研究?05

フラミニ選手いわく、、、

「常に環境問題や地球温暖化について懸念を持っていた」

環境への意識があったから

バイオ燃料を研究する会社を設立して

サッカーで稼いだお金を

投資していたんですね!

これまで研究に数百万ポンドの

巨額の投資を行っており

100万ポンドが約1億8000万円なので

ざっと5億円ぐらいは投資しているのでしょうか。

サッカー選手の年棒の高さとともに

化学研究や開発に伴う費用の多さに

驚きます。

環境問題といえば、

燃料電池の開発やCO2削減の方法など

様々な開発の可能性が考えられますが、

その中からバイオ燃料のレブリン酸に絞り込んだ

経営者・研究者としての嗅覚が

今回の成功につながったのだと思います。

フラミニ選手の環境への関心の高さ

GFバイオケミカルという会社を作り、

そしてエネルギーの可能性を生み出し

未来の世界を変える

歴史的な1ページを刻むことになりました。

7年間続けた研究が実った

フラミニ選手ですが、

これからもバイオ燃料の分野で

革命を起こしていきそうな予感ですね!

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