スモハラ(スモーク・ハラスメント)の被害続出!喫煙者は肩身が狭い!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

セクハラから始まり

最近はモラハラ、マタハラなど

様々なハラスメント(嫌がらせ)が

問題となっています。

その中でも裁判で争われている

新しいハラスメントが話題となり

職場や街中でも気にする人が多くなっています。

それが、、、スモーク・ハラスメント!!

スモハラ(スモーク・ハラスメント)の被害続出!02

略してスモハラと言われており

喫煙に関する問題をそう呼びます。

そんなスモハラについて

どのような問題が起きているのか

まとめてみました。

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スモハラとは?

スモハラ(スモーク・ハラスメント)の被害続出!03

スモーク・ハラスメントという名前の通り

喫煙がもたらす煙や灰などによって

他人を嫌な気分にさせてしまうことです。

特に、

職場で上司から受動喫煙を強制される場面で

スモハラという言葉が使用されます。

どのような状況かというと、

喫煙コーナーに行く代わりに、灰皿のある会議室に入り浸る上司もいます。打ち合わせも、当然タバコを吸いながら——喫煙者同士ならいいですが、吸わない人にとっては、これは大変迷惑です。このように、「ノー」と言えない部下に受動喫煙を強いる行為は、「スモーク・ハラスメント」と呼ばれてます。

たとえ、「たばこ吸ってもいいですか?」

上司に聞かれても

「だめです。」なんて部下は日本には

ほとんどいませんが。。。

「社内で喫煙してほしくない」ノンスモーカーは9割に上っているのに、上司に「吸わないでほしい」と言ったことがある人は、たったの12%、部下に対して言った人も、わずか17%

(2004年5月26日 禁煙広報センター調べ)

この調査結果からもわかる通り

喫煙への素直な気持ちを言えているのは

12%の人しかいません!

部下に対してですら17%なので

いかに言いづらい雰囲気であるかがわかります。

また、「歩きたばこ」や「ポイ捨て」なんかも

スモハラに分類されると言う人もいますが

さすがに定義が広すぎだと思います。

広い意味でのスモハラ被害の訴えが

増えている背景には

ポケット灰皿を持たずに路上に灰を捨てたり

マンションのバルコニーから灰を捨てたり

一部マナーのない喫煙者の増加が

あるのかもしれませんね。

スモハラが裁判にも!?

スモハラ(スモーク・ハラスメント)の被害続出!04

実際、スモハラによって裁判を

起こしている事例もあります。

健康被害の事例

江戸川区の職員が起こした裁判。

職場での受動喫煙が原因で

喉頭炎を発症したとして

慰謝料請求を認める判決が下されました。

解雇の事例①

社内の分煙を会社側に求めたところ

認められなかったので

労働基準監督署に通告すると

会社側から突然の異動と

解雇を言い渡されたとして裁判を起こし

700万円の慰謝料と解雇取り消しの

和解が成立しました。

解雇の事例②

受動喫煙の影響で体調を崩したため

社長にベランダでの分煙を求めたところ

解雇されたため裁判を起こし

解雇取り消しと未払い賃金の支払いを

命じる判決が下されました。

(現在、会社側が控訴中)

受動喫煙による健康被害を

立証するのはほぼ不可能な気がしますが

意外にも裁判では勝っています。

解雇されたケースも裁判所判断では

訴えが認められているので

スモハラ被害者がいるということを

喫煙者に広めていく必要があります。

喫煙者の今後はどうなる?

スモハラ(スモーク・ハラスメント)の被害続出!01

喫煙者にとっては

年々肩身が狭くなってきていますが

ますますその傾向は強まりそうです。

他人の煙を「非常にイヤ」と答えたスモーカーは12%、「イヤ」と答えたのは30%。合計42%の人が、他人の煙を不快に思っています。

(2004年5月26日 禁煙広報センター調べ)

喫煙者ですら40%以上の人が

他人の煙で気分を害しているのに

非喫煙者が不快に思わないわけがありません。

こういった事実に向き合うことが

喫煙者には求められてきています。

税金も高くなっているので

そろそろ辞める時期なのではないでしょうか。

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