吉野彰のノーベル賞受賞に期待!リチウムイオン電池のすごさを解説!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

今年のノーベル賞発表が始まって

日本人の受賞者が出るのか

期待しちゃいますよね!

毎年ノーベル賞の受賞間近と

言われている日本人がいます。

それは、、、吉野彰さん!!

リチウムイオン二次電池を研究した功績で

ノーベル化学賞が期待されています。

研究内容は難しくてわからないですよね。。。

私もさっぱりです。。。

そんな素人でもわかるように

吉野彰さんのすごさを解説していきます!

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吉野彰のプロフィール

吉野彰(よしの あきら)

1948年1月30日大阪府出身で

現在67歳

略歴

(引用:旭化成HP)

1970年3月 京都大学工学部 石油化学科卒
1972年3月 京都大学工学研究科 修士課程修了
1972年4月 旭化成(株)(旧旭化成工業(株))入社
1992年3月 旭化成(株)イオン二次電池事業推進部商品開発グループ長
1994年8月 (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長
1997年4月 旭化成(株)イオン二次電池事業グループ長
2001年5月 旭化成(株)電池材料事業開発室 室長
2003年10月 旭化成フェロー
2005年8月 旭化成(株)吉野研究室 室長
2010年4月 技術研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長(現在)
2015年10月 旭化成(株)顧問(現在)
九州大学 エネルギー基盤技術国際教育研究センター 客員教授(現在)

大阪出身の京都大学というのは

関西人にとって誇らしいですね!

東京大学と京都大学のどっちが上か

たびたび議論されますが、

ランキングでは東京大学が上位でも

ノーベル賞の受賞者は京都大学出身が多いので

学問を応用していく力が

圧倒的に高いのは京都大学だと思います。

勉強は覚えるだけではなくて

それをどのように活用していくかが

重要になってきますからね!

リチウムイオン二次電池が変えた世界

さてさて、吉野彰さんが発明した

リチウムイオン二次電池は

私たちの生活にどれだけの影響を

与えてくれたのでしょうか。

リチウムイオン二次電池というのは

一言でいうと、充電式のバッテリー!

携帯電話、スマートフォン、パソコン、

ビデオカメラ、デジタルカメラ、音楽プレーヤーなどなど

充電をしてから使用するものには

リチウムイオン二次電池がほとんど入っています。

現代の私たちの生活に

必要なものばかりだと思いませんか??

吉野彰さんの研究が

何度でも繰り返し使えて

小型化が可能な充電バッテリーの開発につながり

様々な発明品につながっています。

吉野彰さんがいなければ、

スマートフォンの開発や携帯電話などの

各種電子機器の小型化や長時間利用は難しかったでしょう。

いまやリチウムイオン二次電池は

全世界で1兆円の市場規模まで成長してることからも

どれだけ必要とされている技術かがわかりますよね。

その可能性はまだまだ広がっていて

エコカーの筆頭である電気自動車にも搭載され

交通の動力源としての実用化が期待されています。

吉野彰の受賞履歴

これだけ影響を与えた吉野彰さんは

様々な賞を受賞されています。

(引用:旭化成公式HP)

1999年3月 (社)日本化学会より平成10年度「化学技術賞」(リチウムイオン二次電池の開発の功績)
1999年10月 米国Electrochemical Soc.より “1999 Technical Award of Battery Division”(Pioneering work on lithium ion battery technologyの功績)
2001年4月 (財)新技術開発財団(市村財団)より「市村産業賞功績賞」(リチウムイオン二次電池の開発と製品化の功績)
2001年10月 (社)発明協会より「関東地方発明表彰文部科学大臣発明奨励賞」
2002年6月 (社)発明協会より「全国発明表彰文部科学大臣発明賞」
2003年4月 文部科学省より「文部科学大臣賞科学技術功労者」
2004年4月 日本国政府より「紫綬褒章」
2011年11月 財団法人材料科学技術振興財団より山﨑貞一賞
2011年11月 公益財団法人NEC C&C財団よりC&C賞
2012年3月 (社)日本化学会より「第5回日本化学会フェロー」
2012年6月 米国IEEEより「IEEE MEDAL FOR ENVIRONMENTAL AND SAFETY TECHNOLOGIES」
2013年6月 ロシアより「The Global Energy Prize」
2013年11月 公益財団法人加藤科学振興会より加藤記念賞
2014年2月 全米技術アカデミーより「The Charles Stark Draper Prize」

天皇から紫綬褒章を受章したり

ロシアのノーベル賞と言われる

「The Global Energy Prize」をもらったりと

全世界から功績をたたえられている吉野彰さん。

あとはノーベル賞だけですね!

ノーベル化学賞をその手につかめることを。。。

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