中康次の死因は?病気はがんで再発したのか?

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

数々のドラマや映画に

出演されてきた昭和の名優が

お亡くなりになられました。

その方は、、、中康次さん

(読み方:なかこうじ)

戦隊シリーズ

「五星戦隊ダイレンジャー」の

道士嘉挧(かく)役

NHKドラマ「宮本武蔵」の

佐々木小次郎役が有名で

幅広い世代から愛されてきました。

中康次さんは64歳という若さで

平均寿命が80歳を超えている

現代では亡くなられてしまい

早すぎる死にファンや名優から

お悔やみの言葉が届いています。

そんな多くの仲間たちから

慕われていた中康次さんについて

死因や病気があったのかを

調査してきました。

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中康次の経歴

中康次の死因は?01

名前:中康次(なか こうじ)

生年月日:1951年6月26日

出身地:京都府

学歴:京都府立嵯峨野高等学校

身長191cmのかなりの高身長で

ファッションモデルとして

活動した後に

俳優に転身することになります。

主に映画やドラマに出演し

お茶の間を大いに沸かせた

二枚目俳優でした。

2000年以降は自ら表舞台に

立つことはほとんどなく

若手俳優を育成するための

俳優塾「スタジオ191」での

教育活動に力を注いでいました。

「スタジオ191」の数字は

おそらく自身の身長からとっているのでしょう。

平均身長が高くなっている現代でも

身長が190cmを超えるなんて

ほとんどいないのに

昭和26年生まれで

これだけの身長があったら

かなり目立っていたでしょうね!

普通と違うことを

コンプレックスに感じることもなく

事務所の名前にするほど

高身長を誇らしく思っていたんですね。

ちなみに、

戦隊モノ系に5作品出演されている

和田圭市さんは一時期スタジオ191に

所属していました。

中康次の病気は?

中康次の死因は?03

そんな俳優塾を30年以上続けてきた

中康次さんには病気がありました。

2012年2月に直腸がんが発見され

その時点でがんの進行率はステージ4。

肝臓や肺などの

離れた器官にも転移していて

5年生存率は19%以下

非常に厳しい状態での発見でした。

余命6~8か月と宣告されていたそうです。

普通はがんの摘出手術を

行うのですが、

中康次さんは摘出手術もできない

状態に陥っていたため

抗がん剤治療で闘病生活を始めました。

余命宣告では

2013年を迎えることなく

人生を終えるはずでしたか

抗がん剤治療が効果を発揮し

2013年6月時点で

がんは驚くほど小さくなって

体調も回復に向かっていました。

がんのステージ4と言えば

昔の末期がんの状態です。

そんな場面からがんを撃退する

医療の進歩を感じるとともに

中康次さんの生命力

強かったんだなと思います。

6~8か月の余生宣告なんて

あまりの過酷さに

ドラマの収録のように

思えたのではないでしょうか。。。

結果的に

その宣告から3年半以上は

生きることができたんですね。

食事などのお世話を

奥さんがしていたようなので

そばにいる愛する奥さんを

一人にしたくないという思いもあったのでしょう。

中康次の死因は?

中康次の死因は?04

中康次さんの死因は

5年生存率19%以下の

直腸がんのステージ4だったことからも

がんが濃厚です。

日本人の死因第1位のがんですが、

がんの中でも

肺がんと大腸がんが死因トップ2です。

中康次さんは大腸がんに分類される

直腸がんの病気だったので

それで亡くなられたのか、、、

肺に転移したのが原因なのか、、、

どちらかの可能性が高いですね。

がんで亡くなるニュースが

入るたびに

特効薬が早くできることを

祈りたくなります。

最後にはなりましたが

中康次さんのご冥福をお祈りいたします。

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