イーエスピーのバス管理体制は?健康把握に問題があった!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

軽井沢でバスの事故が発生しましたが

バス会社の管理体制に

問題が発覚し注目が集まっています。

そのバス会社は、、、イーエスピー!!

イーエスピーのバス管理体制は?健康把握に問題があった!01

【関連記事】イーエスピー(ESP)のホームページと会社について
【関連記事】軽井沢バス転落事故の原因は居眠り運転?入山峠・碓氷バイパスの場所は

バス事業以外にも

施設やイベントの警備を担当する

警備事業も繰り広げている

イーエスピーについて

バス会社としての管理体制を

調査してきました。

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イーエスピーの所有バスは?

イーエスピーのホームページによると

大型60人乗り 正座席 49人 補助席 11人
大型53人乗り(ダブルサロン) 正座席 45人 補助席 8人
大型52人乗り(シングルサロン) 正座席 45人 補助席 7人
大型45人乗り 正座席 45人 補助席 0人
中型28人乗り(ダブルサロン) 正座席 28人 補助席 0人
マイクロ28人乗り(小型観光) 正座席 22人 補助席 6人
マイクロ28人乗り(冷蔵庫付き) 正座席 22人 補助席 6人
マイクロ28人乗り 正座席 22人 補助席 6人

これら8種のバスを所有していました。

合宿や法事の移動で使用される

マイクロバスや中型バスも

所有しているということは

長距離バスが専門ではないということですね。

長距離夜行バスでは

座席数45~50の大型バス4種が

使用されているんですね。

それにしても、

大型バスで補助席を使うことなんて

ほとんどないのに

わざわざ記載する必要があるのだろうか。。。

イーエスピーの管理体制は?

イーエスピーのバス管理体制は?健康把握に問題があった!02

イーエスピーのバス管理体制に

疑問が感じられる点がありました。

それがこちら、、、

国土交通省が今月13日付で、「運転手の健康把握が不十分」として、道路運送法にもとづき、バス1台を20日間、使用停止とする処分を出していたことがわかった。

1月13日にバスが使用停止になっており

しかもその理由が

「運転手の健康把握が不十分」!!

長距離バス会社として

管理体制が甘いと言わざるをえない

理由に夜行バス利用者として

今後の利用を心配せずにはいられません。

乗用車ですら

2時間運転するごとに休憩してくださいと

カーナビに怒られる設定になっているのに

夜行バスなんてもっと睡魔が襲ってきます。

そんな状態で運転手が寝不足だったりすると

とんでもないことが起こるのは

容易に想像できることなので

バス会社として運転手の健康把握は

最も重要な管理項目ではないでしょうか。

規制緩和後の夜行バス事情は?

イーエスピーのバス管理体制は?健康把握に問題があった!03

イーエスピーは2008年に設立した

比較的新しいバス会社です。

実はバス業界、

特に長距離バス業界には

2001年の規制緩和以降

多くの新規参入業者が

流入してきています。

格安の夜行バスが増えたり

バスの路線が増えたりと

利用者にとってうれしいことが

たくさんあったのですが

その陰で極端な値下げ競争があり

結果として運転手にしわ寄せがいき

居眠り運転が問題になりました。

現在は運転手は

2人態勢が義務付けられ

事故も減ってはきていますが

それでもたまに事故が起きてしまいます。

特に2001年以降の新規参入の

バス会社が事故を起こす確率が高く

運転手の管理体制が

常に問題視されていますね。

確かに安い方がうれしいですが

安全第一には変わりないので

バス会社には諸経費を

ぎりぎりに切り詰めてまで

安くしてほしくないです。。。

バス会社の意識改革とともに

利用者も考え方を変える

必要がありますね。

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妙にニュースっぽい

優等生な終わり方に

なってしまいましたが

最後に個人的なおすすめ夜行バスを紹介します。

それが、、、VIPライナー!!

事故もなく運転手も2人態勢で

休憩時間も長くて

利用した中で

一番安全性が高いと感じたバス会社です!

よかったら乗ってみてください。

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