若松魚類はどんな会社?会津でヒスタミンの食中毒が発覚か!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

株式会社若松魚類が出荷した

さんまのすり身を使った給食を食べた

小中学生が集団で食中毒にかかり

大きな問題となっています。

ココイチの廃棄カツ問題に引き続き

食にまつわる事件に

消費者としては心配ばかりです。

ということで、

今回の食中毒の原因となった

株式会社若松魚類について

調査してきました!

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若松魚類の集団食中毒の内容は?

2016年1月21日に福島県下郷町の

小中学校2校の給食で使われた

さんまのすり身が原因で87人が

食中毒になってしまいました。

通常であれば

調理過程や輸送過程の保存の仕方に

不具合があって

さんまに予想以上の劣化が

進行したのかと思いますが、

食中毒の原因は、、、

さんまのすり身が消費期限を約5か月過ぎていたこと!

おいしく食べられることを保証した

賞味期限ではなく

安全に消費期食べられることを

保証した消費期限を過ぎていたんです!

それは食中毒になってしまいますよ。。。

販売した若松魚類が

そのすり身を仕入れたのは

2015年8月27日で

消費期限が2日後の29日でした。

「消費期限2015年8月29日」

のシールを28日にはがして

冷凍保存をしていたものを

約5か月後の2016年1月21日に

学校給食調理場に納品していました。

消費期限シールをはがすなんて

確信犯以外の何者でもないですが

若松魚類の担当者は

「もったいないと思って。。。」

とコメントを残しています。

家庭の食材であれば

もったいないという感覚は自由ですが

商売をしているのであれば

その感情は抜きにして考えてもらいたいものです。

さらに相手が小中学生という

免疫力の低い子供相手なので

より意識すべきだったのではないでしょうか!

若松魚類はどんな会社?

そんな担当者の不手際で

集団食中毒を引き起こしてしまった

若松魚類とはどんな会社だったのでしょうか。

会社名:株式会社若松魚類

住所:福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字船ケ森東470

設立:2013年1月(2013年3月営業開始)

代表:上野社長

若松魚類は

郡山市地方卸売市場内卸売業者5社が合併して

昭和48年に設立した

株式会社郡山水産の関連会社です。

株式会社郡山水産は

他にも株式会社福島魚類と株式会社福喜商事など

合計8社の関連会社を持っていて

年商200億円以上の大きな会社です。

2016年の会津若松市公設卸売市場での

初せり式では若松魚類の上野社長が

代表して手締めを行っていたことからも

地元ではかなりの有力企業だったことが

わかりますね!

ちなみにその手締めの様子がこちら

若松魚類はどんな会社?01

若松魚類の事件から食の安全を考える

2016年の年明けから

産廃業者のダイコーとみのりフーズの

廃棄食品横流しの事件があり

2週間もたたないうちに

若松魚類の事件が起こっています。

2つの事件に共通することは

「もったいないから。」という動機!

たしかに、もったいない精神は

世界に誇るべき日本人の心ですが

それはすべて安全があってのことです。

もったいないからと言って

人を傷つけるようなことは

あってはなりません。

廃棄カツは異物混入の危険性を知りながら、、、

若松魚類は消費期限切れを知りながら、、、

大丈夫だろうという

根拠のない自信のおかげで

私たち消費者に危険が及んでいます。

おそらく若松魚類も消費期限の迫った

さんまのすり身を格安で買い取って

通常の値段で十分な利益を持って

売っていたのでしょう。

利益目線になるのは

企業として当然のことですが

最終消費者の安全を確保した上で

工夫をしてほしいですね。

安いものばかりを選んでしまうことが

そういう企業体質を生み出している

可能性もあるので

これからはちょっとお高めのものも

お財布と相談して買っていかないとな。。。

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