JASRAC以外の著作権管理団体は?イーライセンスの他にも存在している!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

会社を辞めてから通勤時間がゼロになったので

ほとんど音楽を聴かなくなりましたが、

音楽系の大ニュースが入ってきて

突然、エイベックスの曲を聴きたくなってきました!

JASRAC以外の著作権管理団体01

テンションを上げたいということで

TRFの「EZ DO DANCE」を無限ループ

再生しながらブログを更新です。

JASRACといえば、だれかが音楽を流しただけで

著作権使用料が入ってくる楽な商売をしている

会社というイメージだけでした。

ただ、これは著作権を管理する団体が

JASRACしかないと思っていたからです!

エイベックスのJASRAC離脱ニュースで

他にも著作権を管理する団体があるんだ!

とかなり驚きました!

JASRAC以外の著作権管理団体はどこなのか、

イーライセンスの他にもあったのでまとめてみました。

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JASRAC以外の著作権管理団体は?

JASRAC以外の著作権管理団体02

以前は、JASRAC(日本音楽著作権協会)の独壇場でしたが

著作権の管理について定められた「仲介業務法」が

「著作権等管理事業法」に改正されたことによって

許可制から登録制に変わり、JASRAC以外にも

音楽著作権管理団体が登場することになりました。

(いわゆる規制緩和の波です)

イーライセンス

今回エイベックスの10万曲を新たに

管理することになった音楽著作権管理団体です。

2000年10月設立、2015年9月28日にエイベックスが

筆頭株主になり事実上の子会社となりました。

9月28日ということは数週間前の出来事だったんですね。。。

10月1日には、エイベックス・ミュージック・パブリッシングの社長が

イーライセンスの社長に就任しているので

エイベックスはJASRAC離脱を目論んでの

株買収だったということが伺えます!

JRC(ジャパン・ライツ・クリアランス)

2000年12月設立、イーライセンスと同じく

2015年9月28日にエイベックスが

筆頭株主になり事実上の子会社となりました。

イーライセンスとJRCを今後事業統合させていく

という計画もあるので

エイベックスグループの著作権管理の基礎が

より強固になっていきそうですね。

ダイキサウンド

1999年6月設立した会社で、

主にインディーズ音楽の著作権を管理しています。

規制緩和がされて一番初めに設立した会社なので

JASRACの庭に立ち入らないように考えた結果、

インディーズに特化した事業展開を選んだのでしょう。

JASRACの強大な力の大きさを感じれますね。。。

アジア著作協会

アジア諸国の音楽、

特に韓国アーティストの著作権管理が多いです。

カラオケに配信された韓国の曲を巡って

第一興商(DAMの会社)と著作権使用料の賠償裁判を行って

2300万円の使用料を受け取ったりしています。

JDC:ジャパンデジタルコンテンツ

トヨタ自動車やNTTデータを主要株主にしていて

著作権管理の業務以外でも

蒼井優が出演した「フラガール」の出資を募り

大ヒットの立役者となった会社です。

ただ、その後は鳴かず飛ばずで瀕死の状態だとか。。。

音楽の著作権使用料の売り上げ比率は

JASRAC:約97%

その他:約3%

という悲惨な状態です。。。

JASRACがほとんどの音楽を牛耳っていると

使用料は自然とJASRACに集約されるので

これは同然のことですよね。

今回のエイベックスの離脱で

この流れも変わって業界が活性化していけば

うれしいですが、便秘のように凝り固まった

業界はあまり動かなさそう。。。

もうひとつの大手である

ソニーミュージックも離脱したら

JASRACはかなり慌てるんじゃないかな(笑)

最近の音楽業界はつなんなすぎなので

ここらで一発90年代のような爆発を起こしてほしい!

EZ DO DANCE!!

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