釜ヶ崎(あいりん地区)の場所はどこ?バックパッカーに大人気!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

大阪生まれ大阪育ちで

生粋の大阪人である私ですが

東京のテレビで釜ヶ崎(あいりん地区)が

特集されていることにびっくり!

おもしろおかしく労働者の生活に迫る

バラエティーのような内容でしたが

まさか東京で見られるとは。。。

日雇い労働者の巣窟で

治安が悪くて、近寄りがたい危険地帯

というイメージが先行している現実があります。

でも、それだけではないんです!

大阪人として

釜ヶ崎(あいりん地区)のいいところを

ちょっと紹介していこうと思います!

(海外のバックパッカーに大人気なんですよ)

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釜ヶ崎(あいりん地区)の場所はどこ?

釜ヶ崎(あいりん地区)の地名は

存在していないので

場所がわかりづらいですよね。

「ここからここまでの地域です」

という明確な取り決めがないのですが、

だいたい、JR環状線の新今宮駅と

地下鉄の動物園前駅の

南側の地域を指しています。

(ちなみにプチ情報ですが、

関西ではJR環状線の内側は外側よりも

良いイメージを持っています

理由はよくわかりませんが。。。

実家はぎりぎり外側でした(涙))

グーグルマップ上で示すとこのあたりです。

実は、通天閣や天王寺動物園といった

観光スポットとかなり近いんですよ!

関西でも知らない人が多いので

かなり驚かれます。

借用書なしでお金を貸すおばちゃん!?

数年前に関西ローカルの番組で

特集されていたのですが、

借用書なしでお金を貸すおばちゃんが

釜ヶ崎(あいりん地区)にはいます。

ケースワーカーの入佐明美さんです。

(別名:大阪のマザーテレサ)

看護師を辞めて

80年代からこの場所に移り住み

自らの貯金をもとに

借用書なしで3万~6万円前後を

貸し続けているそうです。

その数なんと200人以上!!!

1人あたり5万円を貸しているとして

5万円×200人=1000万円

驚くところはこの金額ではなく

最初の数人以外は

全員が返しにきたことです!

番組を見ていた当時はまだ学生でしたが

日々の生活が厳しい方々に

お金を貸す入江さんの信頼する力と

その信頼を裏切らない

労働者の意地が見えた気がしました。

「これも人情のひとつなんだな」

そんなことを考えさせる物語だと思います。

海外のバックパッカーに大人気!

釜ヶ崎(あいりん地区)は

ドヤ街とも呼ばれていて

格安の宿が立ち並んでいます。

(「やど」を逆から読んで「どや」)

もともとは

日雇い労働を求めて集まる

労働者のための宿でしたが

最近は客層が多様化しています。

格安の宿ということで

海外のバックパッカーが

大量に押し寄せてきています。

値段は一泊1000円~3500円

カプセルホテルでもこの安さはない!

友だちのアメリカ人と韓国人も

ここの地域の宿に泊まっていて

どんなところなのか

見に行ったことがあります。

値段は一泊2800円のところで

部屋のサイズは2.5畳ぐらい。

・フローリング

・小さい布団一枚分のベッド

・小さいテレビ+ビデオデッキ

・机(ベッドの足部分が30cm入っている)

部屋に入ったときの印象は

内装がきれい!

白い壁に塗り替えられていて

自分の部屋よりかなりきれいでした(笑)

シャワーは共用で

ひとりずつしか使用できないので

そこは不便そうでした。

部屋をチラッとみるだけでも

中国人と欧米人とすれ違い

海外からのお客さんの多さを感じました。

泊まった感じはかなりよくて

シャワーの順番待ちさえ我慢すれば

安いしまた使いたいとのことでした。

ただ、夜にゴキブリは出たみたいです。。。

釜ヶ崎(あいりん地区)は

昭和レトロな雰囲気が残っており

ディープな観光ができるところも

海外の人には魅力となって

口コミが広がっています!

就活中の大学生も!?

実は、海外のバックパッカー以外に

就活で関西にやってきた

大学生がこの地域の宿に泊まっています。

安さもありますが、

JR環状線と地下鉄の駅がすぐそこにある

立地のよさもあって

他県からやってくる大学生が

ここ最近増えています。

つらつらと紹介をさせてもらいましたが

釜ヶ崎(あいりん地区)の

イメージアップに貢献できたでしょうか?

それでは、またの機会に!

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