auでんきの電気代はいくらになる?販売地域やいつから買えるのか気になる!

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こんばんは。

アラサーめがねことはるさめです。

auから大ニュースが入ってきました!

auでんきの電気代はいくらになる?01

電気を販売する「auでんき」サービスが

開始されることが決まりました。

2016年4月から「電力の小売全面自由化」が

スタートするということでしたが

あまり動きがないなと思っていたところに

この大ニュースです!!

いやぁ、早く東京電力から離脱したいな!

ということで、auでんきの電気代はいくらになるのか

販売地域やいつから買えるのかについて

ワクワクしずぎて考えてみました!

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auでんきの電気代はいくらになるのか?

auでんきの電気代はいくらになる?04

auでんきのサービス開始が発表されただけで

実際のところ電気代がいくらになるのかは

決まっていません。

おそらく、KDDI社内でもまだ詰めの段階と

予想されます。

そんな状況でアラサーなりの観点で(?)

独自計算をして電気代を考えてみました。

東京電力や関西電力などの独占状態をなくして

自由化という名の競争状態に入っていくということは

auでんきのような新規参入はまずもって

低価格で勝負を挑んできます。

そこで、東京電力の電気料金の計算方法の

素人からみて削れそうな部分をピックアップします。

現在の東京電力の電気料金は

基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金

だいたいこのような加算方式になっています。

このなかで不可解なものは、、、

電力量料金で第1段階料金~第3段階料金まで分かれて

使った電気量によって段階的に単価が上がっていくところです。

第1段階料金:19円43銭

第2段階料金:25円91銭

第3段階料金:29円93銭

1kWhあたりの値段が10円も変わってくるのは

かなりやりすぎ感が否めません。

ここはauでんきには

段階的料金ではなく定額にしてほしいです。

実は、、、

現在原油の値段はここ数年間でありえないぐらい

安くなっているにもかかわらず

東京電力の電気料金単価は2000年時点と比べて

約19%も上昇しています。

どれだけぼったくっているのか笑いが出てしまいます。

こうした背景も踏まえて

auでんきでも現在の電気料金よりも

25%は下げてくるのではないかと予想します。

1か月4000円だった電気代が

25%安くなることで3000円まで下がり

1年で12000円もお得に!

ここまで下がってくれると

auでんきは家計の味方になってくれますね!

販売地域はどこ?

auでんきの電気代はいくらになる?02

auでんきは東京でしか買えないのかなと

心配になりましたが

沖縄県と一部離島以外には日本全体で販売されます。

申し込みはauショップやauホームページを予定していて

近くのauショップに駆け込むだけなので

日中はなかなか繋がらなくてイライラする

いまの電話契約と違って簡単です。

全国で一斉に販売されるということは

引っ越しで北海道から大阪に行ったとしても

電気の契約を新たにしなくてよくなりそうですね!

いつからauでんきを買える?

auでんきの電気代はいくらになる?03

2016年4月から「電力の小売全面自由化」がスタートして

KDDIからも電気を買えるようになるというだけで

まだ具体的な販売スケジュールを調整しているようです。

少なくとも2016年4月以降ということが

いまわかっている情報です。

auの携帯電話とネット回線を抱き合わせた

スマートバリューのように

auでんきとauの携帯電話を契約すると

携帯電話の料金が月々1000円ぐらい安くなる

なんて可能性も十分あるので

ワクワクしながら次の情報を待ちたいと思います!

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