杭打ちのデータ偽装は釧路市のどこの団地?愛国団地D10は大慌て!

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

旭化成建材の杭打ちデータ偽装・改ざん問題で

全国一斉調査が行われていますが

ついに新しい杭打ちデータ偽装が発覚しました。

それは、、、北海道釧路市の団地!!

企業からだけでなく自治体からの仕事も

請け負っていたのですね。。。

この北海道釧路市の団地はどこなのか

調査してきました!

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杭打ちのデータ偽装は釧路市のどこの団地?

今回発覚した杭打ちデータの偽装・改ざんが

行われた建物は、、、

北海道釧路市にある道営住宅「愛国団地D10号棟」

杭打ちのデータ偽装は釧路市のどこの団地?01

地図はこちら、、、

道営住宅「愛国団地」は昭和52~54年に建てられ

5階建てD9~D12までの4棟があり

2LDKか3LDKの間取りの部屋で

合計で172世帯が住める建物になっています。

問題のD10棟は現在38世帯入居中です。

平成21年~平成25年に全面的リフォーム実施済みで

その際にEVが設置されています。

この道営住宅に入るためには

・現在、居住する住居がないなど住宅に困っていること。
・同居親族がいること。
・所得が定められた基準より低いこと。

これらの条件に当てはまらないといけません。

そのため、

入居者の多くは高齢者や低所得者と予想されますが

もし横浜マンションのように建て替えとなった場合は

引っ越し・仮住居などについては費用面や体力面でも

かなり厳しくなってきそうですね。。。

旭化成建材の対応は?

いまのところ愛国団地にはひび割れもなく

建物の強度に問題はないとされています。

住民の不安は避けられませんが

旭化成建材から補償が出るなどの話には至っていません

ただ、今回杭打ちデータの偽装・改ざんを行った

現場の担当者が横浜マンションの担当者とは別の方なので

データ偽装が常態化していたのではないかと

不安になってきます。

旭化成建材が関わった杭打ち工事について

データ偽装が行われていないかを

早急に調査し終えてほしいですね。

まだまだ、出てきそうな予感がしますが。。。

旭化成建材の今後は?

杭打ちのデータ偽装は釧路市のどこの団地?02

杭打ち工事のデータ問題がすべてひと段落したら

旭化成建材は工事事業から撤退していくことが

考えられます。

社名からわかる通り、

旭化成建材は建築材料の開発・製造を行う会社で

今回問題となっている杭打ち工事は本業ではありません。

売り上げでいうと全体の数パーセントしか

杭打ち工事では業績を残していません。

建材を買ってもらった会社に

頼まれて工事を請け負うことしかしてないので

お付き合いの下請け業務だけを細々とやっています。

このお付き合い業務でかなりの損害を出してしまったので

今後はその業務をやめるのが自然の流れだと考えます。

旭化成建材が担当した案件は

他の施工会社の案件数と比べるとかなり少ない状態で

複数のデータ偽装・改ざんが発覚するということは

他の施工会社でも同じようなデータ不正が

わんさか出てきそうで不安になりますね。

安全第一で仕事をしてもらいたいものです。。。

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