パスタを茹でる塩の量はどれぐらい?えっ、塩は必要ないの!?

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パスタの塩の量01

こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

パスタって短時間でできるし

おいしいのでヘビロテで作っているんですが

毎回パスタを茹でるときの

塩の量がわからなくて

料理本を引っ張り出してきたりしています。

今日もお昼はパスタかなと

思っていろいろ調べていたら、、、

なんとパスタを茹でるのに

『塩を入れる必要はない!?』

そんな新事実を発見しました!

パスタの塩分量の多さに

健康を心配していたので

かなりの朗報ですが、

一体どういう理由があるのか

調べてみたいと思います。

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塩が必要とされてきた理由

パスタの塩の量02

パスタは小麦粉・卵・オリーブオイルと

ほんの少しの塩で作られています。

なので、

パスタ単体では小麦粉の味しかしません。

塩茹ですることで

パスタに軽く下味をつけて

ソースと絡みやすくする

という理由がありました。 ※諸説あります。

レシピ本によって塩の量は多少違いますが

だいたい、1リットルの水に対して

10~15gの塩を入れます。

1人前のパスタを茹でるときは

水は2リットルいるので

20~30gの塩を毎回入れてたら

健康が心配になりますよね!

パスタのレシピ本を何冊か持っていますが

その全てにレシピが始まる前段階で

「パスタは塩茹でが必要です。」

と書いてあるので仕方なく入れてましたよ。。。

だって、

おいしいものが食べたくて作るんですからね!

この気持ちに共感してもらえる人は

結構いると思います。

でも、塩茹でが必要という理由も

なんとなく納得できるので

どうして塩がいらないのか

その理由を見ていきましょう!

塩がいらない理由

パスタの塩の量03

東京家政大学大学院家政学研究科教授

長尾慶子さんのインタビューです。

――スパゲティをゆでるときは、塩をたっぷりと鍋に投入しますよね。それはなぜですか?

先生 塩を入れるのはコシを強くするためといわれています。一般的なゆで方は、麺の重量の10倍程度の水を沸騰させ、そのお湯の約0.5~1%の塩を加えてゆでるというものです。
しかし、塩を入れてゆでたスパゲティと塩を入れずにゆでたスパゲティとでどのような違いがあるかを調理学の専門家で官能テストをしたことがありますが、塩を加えても加えなくても麺の食感には変化は認められませんでした。つまり、この程度の塩の量では、口触りに変化は見られない、ということです。私自身、大学の授業でも自宅でも塩は1グラムも入れていませんよ

プレジデントFamily 2011年5月号(引用:http://president.jp/articles/-/9347)

パスタのコシを強くするために

塩茹でするのは意味がないということですね。

なるほど、、、

レシピ本の塩が必要な理由と

論点がずれてますね。。。

2011年のインタビュー記事なので

レシピ本では修正されているのかも

知れないですね。。。

持っている本は全て2013年出版だったので。。。

塩が必要かどうか【結論】

パスタの塩の量04

パスタ好きのアラサーめがねが

独断と偏見でパスタに塩が必要かどうか

結論付けたいと思います!

ミートスパゲティーのような

パスタの上にソースを乗っける

ものはパスタに下味を付ける意味で

塩を入れて、、、

カルボナーラのような

ソースにパスタを絡ませる工程のある

ものは塩茹でしない!

この2パターンの使い分けが

おいしさと健康を両立させる

選択でしょう!

早速今日のお昼は

塩茹でしないパスタを作ってみようかな(笑)

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