エンテロウイルスD-68の症状に麻痺は関係あるの?予防するには?

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こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

いま子どもたちの間でせきや発熱といった

風邪の症状を訴えた後に

原因不明のまひに襲われる事例が

多数発生しています。

原因不明の麻痺を引き起こした

子どもの一部から共通のウィルスが発見され

話題となっています。

それが、、、エンテロウイルスD-68型

エンテロウイルスD-68の症状に麻痺は関係あるの?01

麻痺との関係を調査中とのことですが

2014年にはアメリカでエンテロウイルスD-68型が

大流行、1000人以上が感染し

麻痺の症状を引き起こした事例を多数確認しています。

エンテロウイルスD-68型の症状や治療法などを

チェックしていきたいと思います!

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エンテロウイルスD-68型の症状

エンテロウイルスD-68の症状に麻痺は関係あるの?03

基本的な症状はせきや鼻水、発熱といった

一般的な風邪と同じものです。

大人の場合は、単なる風邪で終わりますが

子どもに感染した場合は、重症に至る可能性もあります。

気管支ぜんそくや呼吸困難、肺炎に発展したり、

さらに悪化すると、

筋力が著しく衰えて麻痺が残ってしまう場合もあります。

子どもの場合は単なる風邪だからと

あなどってはいけません!!!

2014年に猛威を振るったアメリカでは

14名が亡くなられています。

風邪が長引くようであったりするなら

かかりつけのお医者さんに診てもらい

ウィルス検査を受けることをおすすめします。

お薬を処方してもらって

重症化しないように対処するのが重要になってきます。

エンテロウイルスD-68型の治療法

エンテロウイルスD-68の症状に麻痺は関係あるの?04

非常に厄介なことに

エンテロウイルスD-68型の治療法は確立されていません。

インフルエンザであれば、タミフル!

花粉症であれば、アレグラ!

といった特効薬的な医薬品が存在していないので

発熱しているのであれば、解熱剤を飲んだり

せきがひどいのであれば、気管支を広げる薬を飲んだりと

症状を緩和する薬で対症療法をしながら

自然治癒するのを待つしかないのが現状です。

エンテロウイルスD-68型の予防法

エンテロウイルスD-68の症状に麻痺は関係あるの?04

ウィルスの一種ということで

通常の風邪と同じく空気感染・飛沫感染など

感染経路は無限にあります。

そこで有効となってくる予防法は、、、

■手を洗う

■うがいをする

■マスクをする

幼稚園の子どもでも知っている

風邪の予防法ですが

知っていてもめんどくさがってやらない人が

非常に多い予防法でもあります。

これから冬にかけてインフルエンザなどの

ウィルスも流行りだしてくる時期なので

エンテロウイルスD-68型の予防という意識だけではなく

子どもを守るという認識で

手洗い・うがい・マスクを徹底していきましょう!

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