ホラアナライオンのミイラ発見!絶滅ライオンはシベリアで眠っていた!

シェアしてもらえると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

こんにちは。

アラサーめがねことはるさめです。

絶滅ライオンのホラアナライオン

シベリアの永久凍土から冷凍保存された

ミイラ状態で発見されました!

ホラアナライオンといえば、

図鑑に出てくるものの情報があまりに少なすぎて

実在していたのかさえ怪しんでいた

絶滅ライオンですが、

今回のミイラ発見で大きく研究が進みそうです。

そんなホラアナライオンについて

いち早くチェックしたいと思います!

スポンサーリンク

ホラアナライオンの基本情報

絶滅ライオン・ホラアナライオンのミイラ発見!01

たてがみがない原始的なライオンで

ロシア東部やユーラシア大陸から化石が発見されています。

現在のライオンよりは少し大きめで

ごつごつした洞穴での主に活動していたことから

ホラアナライオンと名づけられています。

(洞穴以外に草原での行動もあったとされている)

クロマニヨン人などの壁画に描かれている

ライオンの姿は

たてがみだけでなく尻尾の先の毛もないので

ホラアナライオンも同じように考えられています。

たてがみもなくて尻尾の先の毛もないとなると、、、

チーターのような風貌がイメージに近そう!

チーターの黒い斑点をとって

足やお腹など全体の肉付きをよくすると

ホラアナライオンっぽくなりますね。

同じネコ科の動物なので

起源をたどっていくと似てくるのは

当然のことです!

発見されたミイラから何がわかる?

絶滅ライオン・ホラアナライオンのミイラ発見!02

発見されたミイラを調べることによって

いままで知ることができなかった

どんな情報を研究することができるのでしょうか。

■死因に関する情報

■寄生虫の保有量

■何を食べていたのか

これらのことを調べられる可能性があります。

正直、我々一般人が知ったところで

どうでもいい情報ではありますね。。。

でも、もしかしたらこんなことが起こるかもしれません。

ホラアナライオンから新しい寄生虫が発見されて

それがガンの治療に役立つ成分を分泌することがわかって

新薬製造にまでこぎつける!

こんな感じで世界を揺るがす大発見につながる

なんて可能性もあります。

採取したDNAからクローンを作って

リアルジュラシックパークを作ることは

マンモス・恐竜研究の世界で

1つの目標となっているのも事実です。

クローンは作れるのか?

状態のいいままで永久凍土から発見された

動物を見るとクローンが出てくる!

と毎回思いますがいまだに発表はされていません。

倫理的な観点から研究が進んでいないのではなく

技術的な問題でクローン研究が行き詰っているからです。

きれいな状態のDNAがあったとしても

クローンができるのは数十年先になることでしょう。

不可能ではないので、

研究者は日夜クローン研究をされています。

ホラアナライオンの発見から

ノーベル賞につながる新技術の開発を

期待したいと思います!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です